linuxBeanの導入

古いPCにlinuxBeanをインストールしてみた

以下のプロジェクトサイトから、linuxBeanのISOファイルを手に入れて、古いWindows PCにインストールした。

linuxBeanのプロジェクトページ

linuxBean Project Top Page - OSDN

Windows PCの仕様

FMV NF40T

CPU: インテル® Celeron® M プロセッサー 410 (1.46GHz)

モリー: 512MB

ディスプレイ:1280×800ドット 1677万色

今のところ、この環境下で使えている。無線LANも試したら作動した

どんな目的に使うのか?

一応、ほどよく低スペックな開発環境が欲しかったので、今回の導入となった。インストールの詳しい話や、何を開発するかについては、このブログで報告したい

はてなブログにSVGタグを直接埋め込む

この記事を見て、はてなブログで、SVGタグを直接、表示できたので、報告を。インラインSVGを表示させることに成功したよというお話

やり方

  1. 「記事を書く」-> 「HTML編集」を選ぶ
  2. code要素でsvg要素を囲む<code><svg ..></svg></code>のような感じ
  3. 「プレビュー」で確認して公開する

注意点として、SVG名前空間の属性(xmlns="http://www.w3.org/2000/svg")は忘れずにsvgタグにつけてください

サンプル

SVGのサンプル画像となるソースは、はてな様からお借りした。ライセンスはhttp://hatenacorp.jp/press/resourceにあるとおり、クリエイティブコモンズ

すごい。面白い

一番プログラミングで役に立った書籍

SIE プロジェクトで開発をしている最中に、買った本が4冊ある。

そのうち、一冊は、Kernighanの「プログラミング作法」(アスキー社)で、コードの書き方を覚えるのに役立った。コードのスタイルだけではなくて、テストの際に気を付けるべき点も記されてあった。

二冊目はCrockfordの「JavaScript: The Good Parts  ―『良いパーツ』によるベストプラクティス」(オライリー社)で、JavaScriptの勉強がはかどった記憶がある。もちろん、この本の内容が初心者向けではなかったので、人におすすめしない。もし、予算に問題がなければ、Flanaganのサイ本を買うのがベストプラクティスだ。

一番役に立った本

それで、最後に、この本がなければ、開発が立ち往生になっていたという本を2冊、ここで、紹介しておきたい。上記のよりも役立ったと断言できる。強調しておきたいが、上記の2冊よりもだ。

それは「チャート式解法と演習数学Ⅲ」と、「チャート式解法と演習数学Ⅱ+B」(ともにチャート研究所)だ。内容は大学受験向けの数学の解説だが、ほぼ開発に役に立ったのは初めての経験だった。はるか遠い昔、勉強した分野でも、「数学がプログラミングに役立つわけがない」という思い込みがあったに違いない。数値解析を深く理解するために、基礎から復習しようと買った本なのだが、期待以上の真価を見せてくれる。

計算するということ

一番プログラミングに役立った書籍は何ですか?と聞かれて、高校の数学の参考書を挙げるのは、奇妙な話だ。実際には、学習や、開発で数学を使う場面がないだろう。ただし、プログラミング言語の正体は、数学の計算なのだ。だから、僕は数学の考え方を学ぶことに決めた

このブログで使う用語を定義してみた

このブログだけで通用する用語について

次に定義する用語は、このブログだけで使用する。よそで使っても、意味は通じないので、ご注意ください。

定義

計算書

計算の手順を書いたドキュメント。または、その手順を実装するためのソースコード

 

計算書き

計算書を作成する行為。または、計算の手順を記して、機械に実行させる行ない

 

この「計算書」と「計算書き」という言葉を使って、このブログでは記事を書いていく

このブログの目的について

とりあえず、プログラミングのメモをとりとめなく書いていこう。

学んだことなどを書いていくよ

用語の定義について

明日にでも、このブログで使う用語の定義をしてみる